私たちの想い

センター名の由来について

センター名の「りんどう」は、熊本県の県花である「リンドウ」に由来しています。

リンドウは、阿蘇の草原をはじめ県内各地の山野に自生し、秋になると紫色の美しい花を咲かせます。

昭和28年(1953年)10月に熊本県の県花として制定され、古くから熊本を代表する花として広く県民に親しまれてきました。

「りんどう相談支援センター」は、熊本県からの委託を受けて運営しています。

郷土の自然の中で力強く根を張り、美しい花を咲かせるリンドウのように、「地域に深く根ざし、相談者の皆様の心に寄り添いながら、共に歩んでいきたい」-。このような想いと決意を、この名前に込めています。

代表写真