よくある質問

ご相談について

Q1. どのような相談ができますか?
A. ハンセン病回復者やそのご家族に関する様々な相談に対応しています。生活上の困りごと、差別や偏見に関する悩み、家族補償金の手続きなど、幅広くご相談いただけます。

Q2. どのような人が相談できますか?
A. 地域で暮らすハンセンセン病回復者やそのご家族をはじめ、関係者、支援者の方、人権研修を企画する教育機関・行政機関の方などからのご相談を受け付けています。

Q3. 相談は無料ですか?
A. はい、相談は無料です。

Q4. 匿名でも相談できますか?
A. はい、可能です。個人情報の取り扱いには十分配慮しています。

Q5. 相談の流れを教えてください。
A. まずはご相談内容をお伺いし、ハンセン病回復者の方などからのご相談については、必要に応じて制度の説明や手続きの支援、関係機関との連携などを行います。人権啓発に関する講師派遣のご依頼については、ご希望の講話内容や開催日時・場所を確認したうえで、打ち合わせを行います。

Q6. 熊本県外に住んでいても相談できますか?
A. 内容によって対応可能です。必要に応じてお住まいの地域の相談機関をご案内することも可能です。

Q7. 一度相談した後も継続して支援してもらえますか?
A. はい、継続的な支援も可能です。状況に応じて必要なサポートを行います。

Q8. 相談するか迷っています。
A. どんな些細なことでも構いません。ひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。当センターの相談員が、親身になってお話をお伺いします。

プライバシー・安心について

Q9. 家族に知られずに相談できますか?
A. はい、可能です。自宅以外での相談や郵便物の封筒での資料送付など配慮しています。

Q10. 相談内容は守られますか?
A. はい。社会福祉士が守秘義務を守り対応します。

家族補償金について

Q11. 家族補償金とは何ですか?
A. 国のハンセン病隔離政策により影響を受けた家族に対する補償制度です。

Q12. 家族補償金の申請期限はいつまでですか?
A. 令和11年(2029年)11月21日までです(延長期間中)。

Q13. 対象が分かりません。
A. 対象に該当するかどうかの確認から、丁寧に支援いたします。お悩みの際は、お気軽にご相談ください。

Q14. 家族補償金は申請者が少ないと聞きました。なぜ申請をためらう人が多いのですか?
A. 家族などに知られる不安や差別への恐れなどが背景にあります。

同行・手続き支援について

Q15. 役所の手続きや受診に同行してもらうことはできますか?
A. ご相談の内容に応じて関係機関への同行や手続きのサポートを行います。詳しくはお気軽にご相談ください。

研修・講師派遣について

Q16. 依頼方法は?
A. まずは、当センターの電話・メールまたは当ホームページの「お問い合わせ」フォームからご相談ください。

Q17. 内容は?
A. 人権・差別・制度・実態などに対応可能です。

Q18. 実績は?
A. これまでに中学校、高等学校、大学、行政、教育委員会、人権擁護委員、福祉施設、地域のサロン活動などの担当者様からご依頼をいただいております。

また、職能団体が主催する学会や研修会での講演・発表の実績がございます。

イベントについて

Q19. どのような人が参加できますか?
A. 原則として、どなたでもご参加いただけます。参加対象者、事前申し込みの有無、参加方法(オンライン・対面)についてはイベントごとに異なりますので、実施要項や主催者からの案内をご確認ください。なお、定員が設けられている場合は、先着順または抽選となることがあります。

Q20. 内容は?
A. ハンセン病をテーマとした県民向けの人権啓発研修やハンセン病療養所の見学、地域で暮らすハンセン病回復者の支援を目的とした医療・福祉従事者ら向けの研修などを実施しています。

当センターについて

Q21. この相談にはどんな人が対応しますか?
A. いただいた相談には、すべて熊本県社会福祉士会に所属する社会福祉士が対応します。


22. どんな相談が多いですか?
A. 家族補償金に関する相談が多い傾向です。


Q23. りんどう相談支援センターの相談の状況(件数など)は?
A. 「熊本県ハンセン病問題啓発推進委員会」を熊本県庁のホームページで検索すると、議事録や資料から定期的に相談件数を確認することができます。
 【クリックすると熊本県庁の「熊本県ハンセン病問題啓発推進委員会」のページを確認できます】