最新ニュース

スマホで学べる2020年度 熊本県人権啓発web講座のお知らせ

熊本県人権関係登録講師等10名の講師によるオンライン研修です。

菊池恵楓園退所者 中修一さん「ハンセン病回復者として伝えたいこと」

 

 

2月23日(火・祝日)「ハンセン病問題に関する親と子のシンポジウム」 

ハンセン病元患者やその家族に対する偏見差別は、今なお社会に根深く残っています。
この偏見差別を解消するためには、ハンセン病問題に関する正しい知識と、元患者やその家族の方々がおかれている現実を理解し、それを次世代へも継承していくことが必要です。当事者の方々の思い、ハンセン病問題に深く関わってこられた方々の声をお聴きください。

開催日時:2021年2月23日(火・祝) 13:30~15:30
会場:オンライン
参加費:無料
基調講演:坂元茂樹(公益財団法人人権教育啓発推進センター理事長)

くわしくはこちらをご覧ください。http://www.jinken.or.jp/archives/23455

令和2年度法務省委託事業

問い合わせ先 公益財団法人人権教育啓発推進センター「ハンセン病に関する親と子のシンポジウム」事務局

tel 03-5777-1802



2月6日 熊本県社会福祉士会公開講座で蔵座さんのご講演とりんどうの活動報告を行いました

 

絵画クラブ「金陽会」さんのカレンダーができました

「絵の中のふるさと カレンダー 2021」を、熊本県ハンセン病問題啓発活動資料として、熊本県が発行しました。月ごとに、国立療養所菊池恵楓園絵画クラブ金陽会のメンバーの方々の絵画が掲載されています。配布ご希望の方は、りんどう相談・支援センターへお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

絵画ク ラブ「金陽会」さんの絵画の展示について

2020.9.10ヒューマンライツふくおか 蔵座江美さん来所されました。国立療養所 菊池恵楓園の入所者さんの絵画クラブ「金陽会」さんの絵画2点を、りんどう相談・支援センターに期間限定(21年1月まで)で展示させていただくことになりました。りんどうに金陽会さんの絵を展示することで、社会福祉士会会員や来訪者の方々へ「金陽会」そして「菊池恵楓園」についての啓発・情報発信につながればと、今回特別にお貸しいただきました。「光の絵画」と呼ばれる「金陽会」さんの作品には、思わず見入ってしまいます。これまでの絵画展の図録と共に、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読】忘れえぬ子どもたち-ハンセン病療養所の片隅で ある女教師の回想 合志市ホームページより

 

6月22日は「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」です 

厚生労働省では、2009年度(平成21年度)から、「ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律」の施行日である6月22日を「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」と定めています。  熊本県では、名誉回復の日に合わせて、ハンセン病問題を正しく理解するためのパネル展を以下のとおり開催しています。